矯正歯科治療の流れ

矯正歯科治療の流れ

矯正歯科治療は、初診から歯を動かした後の保定まで、患者様一人ひとりに最適な治療方針によって行われます。

初診・相談

  • 咬みあわせや歯並びについて。
  • 適切な開始時期や矯正料金の目安について。

精密検査

  • 歯型、歯並びや顔の写真。
  • 歯や顔のレントゲン
  • 必要に応じて顎関節のレントゲンと顎機能検査。

診断

  • 治療方針、治療期間、矯正料金などの説明。
  • 患者様や保護者の同意後、治療準備開始。

●4~9歳が目安。

早期治療(第一段階治療)

保定・観察

精密検査・再診断

※軽い不正咬合では、本格治療に進まずに終了することもある。

●10歳以降が目安。

本格治療(第二段階治療)

  • マルチブラケット装置
  • 2~3年。

保定

  • 動かした歯や顎をその位置に保つ。
  • 1~3年。

観察・終了

●18歳以降が目安。

本格治療(第二段階治療)

手術前の矯正

外科手術(入院)

手術後の矯正

  • マルチブラケット装置。
  • 2~3年

保定

観察・終了

(『専門のお医者さんが語るQ&A 矯正歯科-歯並びと咬み合わせの最新治療-』29P参照)