不正咬合1~出っ歯・受け口・八重歯・すきっ歯~
豊富な症例数
当院では、1984年の開業以来、5500人以上の患者さんに矯正歯科治療を行ってきました。
そのため、どんな症例にも対応できるだけの技術と経験を積んでまいりました。
以下に紹介する様々な不正咬合の治療前、治療後を供覧し、どのように治るかを見て頂ければ幸いです。
上下歯列の前後的ズレによって生じる不正咬合(出っ歯・受け口)
出っ歯(上顎前突症)
治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後
初診時年令13歳0ヶ月の女性。
出っ歯および口元のを気にして来院する。治療期間として2年4ヶ月を要した。
本人の協力を得て、十分に満足を出来る結果となった。
受け口(反対咬合)

治療前

治療後
12歳8ヶ月の女性。
上の前歯のでこぼこと受け口を気にして来院する。
治療期間2年0ヶ月。
歯の大きさと顎の大きさの不調和によって生じる不正咬合(でこぼこ・すきっ歯)
でこぼこ(八重歯)

治療前

治療後
14歳9ヶ月の女性。
歯並びが悪いことを気にして来院する。
でこぼこは歯の大きさとあごの大きさのアンバランスによって生じる。
治療期間2年2ヶ月。全ての歯を綺麗に並べ、前歯の咬み合わせが深いのを改善し、正しい咬み合わせを得ることができた。
すきっ歯(空隙歯列)

治療前

治療後
19歳5ヶ月の男性。
すきっ歯を気にして来院する。
すきっ歯は、顎の大きさに比べて歯が小さいために生じる。
治療期間1年5ヶ月。
